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3分でわかる・Unplugging Dayとは【アンプラギング】

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皆さんは1日にどのくらいスマホに時間を費やしているでしょうか。

私はiPhone利用者で「スクリーンタイム」にて確認した結果、1日の平均時間は3時間52分でした。

体感との差はあまりなく驚きはしなかったのですが、それでも以下のように考えると「おー、、、長いなー」という印象になりました。

  • 起きている時間:  18時間
  • 仕事の時間:    10時間
  • 自由に使える時間: 8時間
  • つまり、自由に使える時間の50%をスマホに費やしている

スマホに費やしている時間が長いから悪い、短いから良いといったことは一概には決められないと思います。

しかし、自分がスマホに費やしている時間についてデータとして把握し、それが自分の思い描いている生活スタイルと相違がないか確認すること自体は必要なことだと感じました。

こんなことを考えているときにどこかのニュース記事で見たのが"Unplugging Day"でした。

Unplugging Dayとは

Unplugging Day(アンプラギング デイ)と記載していますが、正式名称は"National Day of Unplugging"で、アメリカを中心に実施されている活動の名称です。

内容は”3月の第一金曜日の日没から第一土曜日の日没までの約24時間、スマホなどのテクノロジーを遮断して生活する”というものです。

2021年はすでに終わっていますが、3月5日〜6日にかけてとなっていました。

日本では特に活動はないようですが、世界中で10万人を超える方々から支持を受け、それぞれの場所で様々な過ごし方の提案があり、実践されているようです。

また、この活動は2009年から実施されており、10年以上の歴史があるようです。

10年前はスマホはまだ一般的ではなかったものの、3Gは普及しておりケータイ電話から容易にインターネットアクセスが可能となっていた時期かと思います。

私は最近になってようやく「なんかスマホばっか見てるなーー」と思ったことがきっかけでこの活動を知りました。

しかしながら、いまほど電車の中や歩行中などに「ながらスマホ(ケータイ)」をする人がいなかった時代から、活動を実施していた人がいると思うと感銘を受けました。

英文ではありますが、以下にURLを記載しますので気になる方はご確認を。
National Day of Unplugging

次のUnplugging Dayはいつ?

2021年のUnplugging Dayは3月に終わってしまいましたので、次回は2022年3月4日(金)の日没〜5日(土)の日没までとなります。

とはいえ、個人的には世の中でこういった活動をしている方々がいることを知ることができたため、”3月”や”24時間”といった部分にはこだわらず、意識的にスマホやその他のスクリーンを見る機会を避けてみたいと思います。

やはり”自然と触れ合う”機会や、”直接誰かとコミュニケーションを取る”機会でしか得られない感情や心持ちというのも存在するはずですので、大切にしていきたいと思いました。

非常にふわっとした内容ではありますが、これをきっかけに少しでも生活に取り入れる方がいらっしゃれば光栄です。

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