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【サブスク】映画好きのための動画配信サービス比較【2021年版】

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この記事では、
毎月定額の利用料を支払って映画やドラマなどを見放題で視聴できる、サブスクリプション型の動画配信サービス(以下SVOD※)について比較しています。

※Subscription Video On Demand の略

 

この記事は以下のような方に読んでいただくことを想定して書いています。

  • SVODをまだ利用を開始していない方
  • 映画好きの方
  • 興味があり、SVODサービスを比較中の方

 

この記事で比較しているサービスは以下の4種類です。

  • Amazon Prime Video
  • Hulu
  • Netflix
  • U-NEXT

 

読んでいただく方にとっての比較検討に役立てますと幸いです。
ちなみに、比較方法のなかで最もおすすめなのは、無料お試し期間を利用して実際に自分で確認することです。

「百聞は一見にしかず」とはよく言いますが、Netflix以外の下記3種のサービスは無料お試し期間があるので、悩まれた場合はすべて試してみると良いと思います。

  • Amazon Prime Video
  • Hulu
  • U-NEXT

 

 

動画配信サービス(SVOD)市場の現状

まずは、日本におけるSVOD市場の現状について少し触れたいと思います。

ですので「自分がこれから使うサービスを決めるために比較したい! 他の情報はいらん!!」というからは、この章は飛ばしていただければ思います。

 

2020年から引き続き、コロナ・緊急事態宣言等の影響で、余暇時間の過ごし方が大きく変わっているかと思います。
とくに、このVOD関連については、元々あった拡大の流れが加速したような印象があります。

 

SVODの利用者率

日本におけるSVODの利用率については、以下のようなデータがあります。
2019年には17.2%だったSVODの利用率が、2020年には21.5%となっており、4.3%の上昇となっています。

着実に利用者は増えているようで、自分の肌感とも近いかと思います。
調査実施日は5/22〜26とのことですので、コロナの影響も十分に反映されていることでしょう。

引用元:「インプレス総合研究所『動画配信ビジネス調査報告書2020』」

 

SVOD利用者のサービス別割合

同じ調査の中で、サービスごとの利用割合についても調査結果があったので、掲載いたします。

 

こちらのグラフは先ほどの調査で「SVODを利用している」と答えた方を母数とした調査です。

一見した際に、Amazon Prime Videoの利用率の高さに驚きました。

おそらくAmazon Primeは他のサービスと違ってAmazon Primeにて享受できるサービスの1つなっているため、利用者数も多いのだと思います。

引用元:「インプレス総合研究所『動画配信ビジネス調査報告書2020』」

 

なお、今回比較対象としている4つのサービスは、上記調査における上位4サービスとなっています。

 

動画配信サービス(SVOD)4種類の比較

 

ここからSVODサービスの比較をしていきたいと思います。

 

まず比較表にて概要部分を比較し、個別にそれぞれの特徴を記載していく流れとしたいと思います。
Netflixが3種類あるので、それぞれを記載しています。

 

月額(税込) 無料試用期間 見放題コンテンツ数 同時視聴 画質
Amazon Prime Video 500円 30日間 非公開 3台 SD/HD/4K
Hulu 1,026円 14日間 7万本以上 - SD/HD
Netflix ベーシック 990円 - 非公開 - SD
   スタンダード 1,490円 - 非公開 2台 HD
   プレミアム 1,990円 - 非公開 4台 4K
U-NEXT 2,189円 31日間 21万本以上 4台 HD/4K

 

こちらの表でもわかるとおり、Amazon Prime Videoが圧倒的に安いので、まずは試してみて満足できなければ、他の試してみるという流れでも良いかと思います。

 

動画配信サービス(SVOD)4種類の特徴

ここからは、一覧比較できない、それぞれのサービスのメリットや制限事項について書いていきたいと思います。

 

Amazon Prime Videoの特徴

動画配信サービスに”コスパ”を求める方は、Amazon Prime Video一択です。

 

理由はAmazon Prime Videoを利用するということは、Amazon Prime会員になるということですので、以下のメリットも享受できるようになるためです。

  • Amazonでの買い物で送料無料のものが増える
  • Amazon Prime Musicが利用できる
  • Amazon Prime Booksが利用できる

詳しくは別記事にまとめますが、現在動画コンテンツで他サービスと比較をしているのと同様に、音楽配信書籍配信に加えて買い物におけるメリットも出てくるため、”コスパ”という観点では現在右に出るサービスはありません。

動画配信以外のサービスも含めた、Amazon Primeのメリットについては別記事で紹介しているので、是非確認いただければと思います。

Amazonプライムのメリット・デメリット【会員歴5年での感想】

さらに、月額利用の場合は、一覧に記載のとおり月額500円(税込)ですが、年間支払にすると年額4,900円(税込)です。
つまり月額換算で約409円となり、さらに月額はさがります。

 

Huluの特徴

Huluは日本テレビ系のドラマが好きな方におすすめです。

 

Hulu自体はアメリカの企業で、2011年から日本でサービスを開始しましたが、2014年に日本での事業は日本テレビのグループ企業によって買収されています。

そのため、日テレ系のドラマの裏話的な特別エピソードなどは、Hulu独占で配信されていたりします。

 

また、国内の他のキー局のテレビ番組についても比較的コンテンツが充実しています。

 

裏を返すと、他のメリットはあまりないかと思います。。。

 

Netflixの特徴

Netflixはオリジナルコンテンツにおいては、SVOD界最強です。

 

なんでもストーリーやキャスティングの一部をAIが担っているとのことで、ヒットする・よく見られる・ひいては面白いコンテンツを、適役の俳優を起用して製作されているため、オリジナルコンテンツのクオリティの高いかと思います。

 

最近はオリジナルコンテンツに力を入れているため、いわゆる映画館で公開されている映画の配信は少なくなってきているイメージです。

 

 

U-NEXTの特徴

見られる作品数が圧倒的です。

他のSVODサービスでは見られなかった動画も、U-NEXTにはある、といった場合もしばしばあります。

 

ただし、月額は2,189円(税込)と今回紹介したサービスのなかでは最も高いです。
その分、PPVで使えるポイントがもらえ、最新作を視聴する際に使用できるなどの制度があります。

 

結論としては、映画好きでたくさんのコンテンツを見たい方にはU-NEXTがおすすめになると思います。

 

なお、ここまでに紹介した動画配信サービスのうち、無料期間が一番長いのはU-NEXTです。
無料期間が終了すると当然料金が発生しますが、無料期間中に解約すれば完全無料で映画を楽しむことができます。

U-NEXTも無料期間中の解約を公式で認めているようです。

お申込みから31日間、月額プラン利用料が無料で使えるキャンペーンです。
もちろん、無料期間中に解約すれば月額プラン利用料は一切発生しません。

引用:U-NEXT 公式HP

無料期間中に解約するつもりで、とりあえず登録してみるのもいいかもしれないですね!

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動画配信サービスを活用する方法

自分が見たい映画(ドラマも)がどのSVODサービスで見られるかわからない場合はよくあると思います。

 

そんなときに便利なのがJustWatchというWebサイトです。

 

自分が見たい映画を検索すると、無料、有料含めて、配信しているSVODサービスを表示してくれます。
すでに見たい映画決まっている方は、こういったWebサイトを活用して事前に調べるのも良いかと思います。

 

まとめ

まとめとしては、無料お試し期間を活用して実際に使ってみるのがもっとも良いと思います。

 

さらにJustWatchなどのツールも使うことで、期待とのミスマッチも少なくできるかと思いますので、是非活用いただければ幸いです。

 

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