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【洋楽ロック】ビールのCMで使われた曲

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今回はビールのCMで使われた楽曲をまとめて紹介してみたいと思います。

やはりビールと言えば、他と比較しても「のどごし」「清涼感」「スポーツ」といったキーワードと結びつきの強い飲み物かと思いますので、TV越しに聴いた際に、歌詞にあまり注目しなくてよく、疾走感やカッコ良い、または爽やかな印象のある、洋楽のロック曲との相性が良いのだと思います。

そのため、発売から数年が経った曲であっても、イメージに合っているものはしばしばCMに使われているかと思います。

 

このテーマで思い当たる楽曲を考えた際、最初に思いついた3曲が奇しくもすべてアサヒビールのCMでした。ビールはあまり好きではないので、ほとんど飲んでいませんが、CMで使用している楽曲のイメージではダントツでアサヒが好きです。

 

Sweetness - Jimmy Eat World

アルバム”Clarity”収録(1999年)

のちに2000年代のエモ・スクリーモというジャンルが流行るにあたり大きな影響を与えた楽曲だと思います。CMに使われたのは2008年です。上で書いたように、発売から約10年経ってCMに採用された形となります。クリーントーンで清涼感のあるギターと、キャッチーで一度聞けば覚えられる、なんなら歌えるほどのメロディーラインはビールのCMには持ってこいかと思います。

Jimmy Eat World - Sweetness (Official Music Video)

 

The Distance - Bon Jovi

アルバム”Bounce”収録(2002年)

日本でも認知度が高く、ファンも多いBon Joviの中ではあまり知られていない楽曲かと思います。

ただし、イメージで言えば、空間が開けるような、何かか始まるような爽やかなサウンドです。ギターリフの印象は強いですが、ディストーションはそこまで強くなく、清涼感があります。

The Distance

 

Just One - Hoobastank

アルバム”The Reason”収録(2003年)

こちらも発売から数年が経ってCMに使用された楽曲です。当時MLBに渡り、活躍していた松坂大輔が出演するCMでした。手前で紹介した2曲に比べると、ハードロック色の強い、力強い雰囲気の楽曲になっています。

大ヒットしたアルバム”The Reason”に収録されている曲になります。タイトルトラックの”The Reason”のメロバラードの印象が強いHoobastankですが、"Just One"のような力強い楽曲は同アルバムの中にも数多く収録されているため、そういったサウンド好きな方にはアルバム丸ごとオススメできる内容となっています。

Just One

 

以上、3曲を紹介しましたが、また他ジャンル、他の切り口からもオススメの楽曲、バンドのご紹介をしたいと思います。

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