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3分で読める・リチャード・カーティスのおすすめ作品ランキング【映画】

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私は映画が好きです。

いきなりですが、私が映画好きの方におすすめしたいのは、好きな作品を手掛けた映画監督の他の作品を見るという方法です。

「ストーリーに類似性はないものの、雰囲気はなんとなく似ている」という作品が多く、新たなお気に入り作品にめぐり会えるチャンスが多くあります。

 

そこで、私がおすすめする映画監督と作品を、ランキング形式で書いていきます。

 

リチャード・カーティスとは

1956年ニュージーランド生まれの映画監督、脚本家です。

彼の作品の特徴は、あたたかい雰囲気とわかりやすい展開です。

良い意味で難しい展開がないので、誰でも・誰とでも・どんな心持ちのときでも見やすいです。

コメディ要素が多い作品もありますが、最近流行りの”誰も傷つけない笑い”に該当するので、後味が悪くなるようなこともないかと思います。

以前書いたナンシー・マイヤーズ作品が好きな方には、超おすすめです。

3分で読める・ナンシー・マイヤーズのおすすめ作品ランキング【映画】

 

リチャード・カーティスのおすすめ作品ランキング

1位 アバウト・タイム (2013年)

リチャード・カーティスの監督・脚本作品です。
恋人・親・子ども・兄弟・友人との愛について、愛をもって過ごす時間について描かれた映画です。

 

主人公はタイムトラベルができる設定なのでSF映画にも分類されますが、時間は誰にとっても平等であり、最も大切といったあたり前とされている観念を伝えるために、あえて現実にはありえない設定を用いて逆説的に訴えてくる作品です。

もちろん、単なるSFラブストーリーとして見ることもできます。受け取り方次第で様々な見方ができる映画でもあります。

 

2位 ラヴ・アクチュアリー (2003年)

”オムニバス形式”や”グランドホテル形式”いったジャンル分けをされることがある映画です。
複数の短編をつなげて1つのグランドストーリーとしています。
邦画では”THE・有頂天ホテル”や”大停電の夜に”などが有名どころです。

 

オムニバス形式にすることで、個々のストーリーにまとまった時間をかけないため、見る側は深く考えすぎる必要がないため、楽な気持ちで見られます。

ただし、作成側は映像には直接表れない細かい設定まで行って撮影しているので、見る側の興味次第では、個々の短編を深く考察するための要素は散りばめられています。

何度見ても楽しめる映画です。

 

3位 ノッティングヒルの恋人 (1999年)

男女問わず誰もが”200%ありえない”とわかっていながら憧れるシチュエーションでのロマンスを描いた作品です。

ちなみに本作でリチャード・カーティスは監督ではなく、脚本と製作総指揮を担当しています。

 

シチュエーションはありえないし、さえない男役の主演はヒュー・グラントですので、感情移入はしづらいですが、1つの作品としてはやはり面白いです。

 

4位 イエスタデイ (2019年)

"もしビートルズが世界から忘れられたら?"がテーマです。

基本的にいい人しか出てこない映画ですので、楽な気持ちで視聴できます。

 

5位 ビーン (1997年)

この記事では映画について書いていますので映画版を紹介していますが、TV版のMr.Beanの脚本にもリチャード・カーティスは参加しています。

TV版と違い映画版はしっかりストーリーもあります。やはりハートウォーミングに仕上がっています。

 

リチャード・カーティス作品を見るには

リチャード・カーティス作品を視聴できる動画配信サービス一覧

参考までに紹介した作品が見られるサブスクサービスの一覧を記載します。

作品名 Netflix Amazon Prime Video U-NEXT
アバウト・タイム -
ラヴ・アクチュアリー - -
ノッティング・ヒルの恋人 - 有料
イエスタデイ - -
ビーン - -

※2021年5月5日現在の情報です。

 

動画配信サービス、結局どれが良い?

動画配信サービスについては以下の記事にまとめているので、是非あわせて読んでいたければと思います。

【サブスク】映画好きのための動画配信サービス比較【2021年版】

Amazonプライムのメリット・デメリット【会員歴5年での感想】

 

映画が大好きな方に!

リチャード・カーティス作品以外にも監督ごとにおすすめ映画をまとめていますので、こちらも是非読んでいけだけると幸いです。

映画好きなのに”見たい映画がない”という方に。

 

 

 

 

 

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