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【アラサーに読んで欲しい】リビルド楽曲の名作 7選

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そもそも「リビルド楽曲」てなんやねん。

ということになっているかと思います。あまり、いい言葉が思いつかなかったので、さっき私が勝手に作りました。

 

ここでは

リビルド = リミックス、カバー、アレンジの総称

 

ということでお願いします。

 

本来紹介したかった内容に戻ります。

 

私は、小学生だった90年代後半から音楽を聴くようになりましたが、当時は「リミックスバージョン」というのがとても嫌いでした。

シングルCDを買った際に、4曲くらい楽曲があるのですが、うち2曲がリード楽曲のOOremixとXXremixみたいな構成があり、「いや、同じ曲やん、楽するやん」などと思っていました。

 

しかしながら、大人になるにつれ、大好きで聴き倒した曲たちが、生まれ変わり、新たな味わいを楽しませてくれることに気付けるようになってきました。

 

そんな経験から、ここではそんなリビルド楽曲のうち、とくに私が素晴らしいと思うものを紹介します。

 

 

Sunday Morning - Maroon5

Maroon5の初期の代表曲の一つです。

日本でもCMで使われていたこともあり、Maroon5ファンならずとも、ご存知の方が多い曲だと思います。

 

こちらはCDとして発売されている、Remixアルバムの音源です。

Questlove Remixとある通り、私の敬愛するThe Rootsのドラマー、Questloveが編曲を担当しています。

もともと、緑に囲まれ、日が差し込む春の日曜日の朝を感じられる、爽やかで暖かみのある楽曲ですが、

さすがQuestloveと言いたくなる、独特のビートの刻み方により、寒くなり始めた11月の朝にぴったりの1曲となっています。

Sunday Morning (Questlove Remix)

 

Bring Me To Life - Evanescence

こちらもSunday Morningと同じく、2003年の発表曲です。

 

当時ニューメタルやヘヴィロックと呼ばれていたジャンルの中で、女性ボーカルとして圧倒的人気を誇ったEvanescenceといえば!の曲です。

 

当時聴いていた方ならいまでも、一瞬で思い出す、怪しげなイントロを琴と尺八で演奏しています。

 

抹茶を飲みながら聴くのもアリかもしれません。

和楽器バンド / Bring Me To Life with Amy Lee of EVANESCENCE

 

Ocean Avenue - Yellowcard

ジャクソンヴィルの英雄、Yellowcardです。今でこそ増えてきましたが、当時ロックバンドでバイオリンを弾くメンバーがいたのは、YellowcardとLUNA SEAぐらいでした。

 

もともとのサウンドはど定番のメロコアですが、60年代風のシナトラサウンドに仕上がっています。

 

ここまで来るともう完全に違う曲ですが、これはこれであり。

Ocean Avenue - Yellowcard ('60s Style Cover) ft. Lauren Tyler Scott

 

Jaded - Aerosmith

アルマゲドンのミスアシング、Run-DMCとのWalk This Wayが圧倒的に有名なエアロスミス ですが、こちらも代表曲の一つです。

 

こちらは本人によるアコースティックライブ版となりますが、アットホームな雰囲気と、コーラスの女性とのハーモニーが素晴らしいです。

 

音源は数年前のものではありますが、70歳を超えても衰えが見えないSteven Tylerには感動させられます。

Steven Tyler - Jaded (Acoustic)

 

Sleepwalking - Bring Me The Horizon

2020年代でロックバンド界最強に近いBring Me The Horizonですが、こちらの楽曲が入っているSempiternalで、ゴリゴリのデスコアからポピュラー路線に変更し、セールス面での成功を上げています。

 

オススメの動画はThis Wild Lifeというデュオによるアコースティックカバーで、スクリームを一切排除して、もともと楽曲が持つ、美しいメロディラインを際立たせています。

Youtubeでの再生回数も本家PVに迫る3,000万回弱と、脅威的な仕上がりの1曲です。

This Wild Life - Sleepwalking (Bring Me The Horizon Cover)

 

Creep - Radiohead

ここまで紹介した5曲と比較すると少し、年代が古めの曲となります。

Radioheadの中では珍しくキャッチーな、わかりやすいメロディーを持つ曲です。

3曲目で紹介した、Ocean Avenue同様にPostmodern JukeboxというYoutubeチャンネルからリリースされています。

今回こちらに書くにあたり、再生回数を始めて見ましたが、もうすぐ1億回!!!!

カバーではありながら、もう、何度聴いても、完全にこの人の曲です。

だんだんと歌声に様々感情が入っている様、音程ごとの声色の使い分け、後半に多用するスクリーム、もはや自分で書いた曲のようです。

Creep - Vintage Postmodern Jukebox Radiohead Cover ft. Haley Reinhart

 

I'm with you - Avril Lavigne

こちらはここまでで紹介した楽曲と比べると、曲自体へのアレンジはほとんどなく、ボーカルも本人です。ただし、Z世代の新風、Yungbludとのコラボということで、新たに命を吹き込まれたように、違って聴こえます。

おそらく、2人のハモりが、、、昔と変わらない歌声が、、、相変わらずリラックスして歌う姿が、、、など色々と注目ポイントはありますが、

最も注目すべきはYungbludのこの楽曲への愛情です。

勝手に言っていますが、おそらく彼は、この曲がめちゃめちゃ好きで、何度も聴いて、自分のものにしています。

2ndコーラスの新たなメロディーラインにそれがすべて表れているかと。

 

YUNGBLUD & Avril Lavigne - I'm With You (Live from The Yungblud Show)

 

以上、

「スタジオ音源こそ至高」とかつて考えていた私がオススメしたリビルド楽曲7選でした。

 

まだまだライブには行けなさそうですが、動画を見て、イメージを期待を膨らませておきたいと思います。

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