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Rage Against The Machine

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今回はミクスチャーロックの元祖で、日本のロックシーンにも多大な影響を与えたであろう、Rage Against The Machineを紹介したいと思います。

 

あまり知らない方を対象に以下の内容でご紹介したいと思います。

 

  1. Rage Against The Machine とは
  2. オススメの曲
  3. ライブの迫力感について

 

Rage Against The Machine とは

1991年アメリカで結成された4人組のバンドです。

ラップメタル、ハードコアなどのジャンルで呼ばれています。日本ではミクスチャーロックという呼ばれ方をしています。というよりは、彼らから影響を受けたであろうバンドたちを日本ではミクスチャーロックと呼んでいるのではないか、とすら思っています。

特に、Dragon Ash、RIZEあたりは多大なる影響を受けているのではないでしょうか。ですので、日本の両バンド好きの方々にもオススメできるバンドです。

 

メンバーは以下の4名で、バンド自体の休止期間が長いものの、Rage Against The Machineとしての活動は同一メンバーで行っています。

  • ザック・デ・ラ・ロッチャ(Vo.)
  • トム・モレロ(Gt.)
  • ティム・コマーフォード(Ba.)
  • ブラッド・ウィルク(Dr.)

 

ザックを抜いた3名とクリス・コーネルでAudioslaveというバンドで活動をしていた時期もありますが、また別途投稿できればと思います。

 

Rage Against The Machineのオススメ曲

同じアルバムからで申し訳ないのですが、あまり知らない方に向けては、この2曲から初めて、どんどん好きになっていただくのが良いと思います!

 

Guerrilla Radio アルバム”The Battle of Los Angeles”収録(1999年)

日本でも格闘技イベントのテーマ曲として使用されていたので、イントロのみご存知の方も多数いらっしゃるのではないかと思います。

イントロもキャッチーなのですが、ロックサウンドにのっているキレッキレのライムがたまりません。

Rage Against The Machine - Guerrilla Radio (Official Music Video)

 

Testify アルバム”The Battle of Los Los Angeles”収録(1999年)

絶妙に心地よい重さのサウンド、メロ部分のラップ、サビのスクリーム、全てにおいて非のうちどころのない楽曲です。また、Rage Against The Machineとは切っても切り離せない、政治的な主張を多分に含んだMVも必見です。

日本にも影響を受けたアーティストは多いはずですが、この辺の政治色の強さからあまりTVでの露出などもなく、一般には知名度も低いのかなー、などと考えています。

Rage Against The Machine - Testify (Official Music Video)

 

ライブの迫力感について

他のミクスチャーロック系のバンドについても言えることですが、ライブの迫力、オーディエンスの一体感はバンドの特徴の一つと言っても良いかと思います。

こちらは2010年のロンドンでのライブ映像ですが、オーディエンスのうねりを見るだけでも圧巻です。

Rage Against The Machine - Testify (Live At Finsbury Park, London, 2010)

 

 

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