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3分で読める・ナンシー・マイヤーズのおすすめ作品ランキング【映画】

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私は映画が好きです。

大人になり、1人で自由に使える時間が増え「見たかった映画リスト」をどんどん見進める日々が続き、非常に幸せでした。

しかしながらだんだんと「映画を見たい欲」の割に「実際に見たい作品」がなくなってきてしまいました。

 

そんなときに気づいたのが、好きな作品を手掛けた映画監督の他の作品を見るという方法でした。

監督は同じですが原作者は違う場合が多く「ストーリーに類似性はないものの、雰囲気はなんとなく似ている」という映画がたくさんあり、新たなお気に入り作品にめぐり会えるチャンスが多かったように思います。

 

そこで、私がおすすめする映画監督と作品を、勝手にランキング形式で書いていきたいと思います。

 

 

ナンシー・マイヤーズとは

1949年アメリカ生まれの映画監督です。

彼女の作品は非常に暖かみがあり見ていて幸せな気持ちになります。

さらに、何度見ても過去に見たときとほぼ同じ熱量で、暖かさを感じられるというのも特徴だと思います。

 

ジャンル分けでは、ラブストーリー、ロマンス、ラブコメ的な分類になるかとは思いますが、そういったジャンルが普段は好きではない方にも十分おすすめできるほどとにかく”暖かい”です。

その暖かさの要因は、おそらく誰の日常にも起こり得るような、トラブルが生じた際の登場人物の細やかな心遣いの描写です。

他者からの心遣いを受けると誰しも”暖かい”気持ちになると思いますが、それを疑似体験できるのがナンシー・マイヤーズの作品です。

 

少し落ちこんでいるとき、イライラしているとき、なんとなく心が荒んでいるとき、そんなときには是非見てみてください。

 

 

ナンシー・マイヤーズのおすすめ作品ランキング

 

1位 ホリデイ (2006年)

 

冬の作品ではありますが、前述の例にもれることなく圧倒的な暖かさを感じられる作品です。

ナンシー・マイヤーズ作品では、シニア世代の名優が主演クラスにいることも暖かさの要因と考えています。

この作品では主演の4名にはいませんが、助演として西部劇の時代からの名優イーライ・ウォラックが出演していることで、暖かさをプラスしています。

是非、その姿も見ていただければと思います。

 

2位 マイ・インターン (2015年)

こちらはアン・ハサウェイが若手やり手美人社長という役柄で主演です。
少し冷たくなってしまいそうな気もしますが、ナンシー・マイヤーズ作品ですので、そうはなりません。

この作品では、ロバート・デニーロが渋さと安定感を持つオイルヒーターのような役を演じており、見る方の心を内側から少しずつ暖めてくれます。

 

3位 恋愛適齢期 (2003年)

ラブストーリー系の洋画によくありがちなことですが、原題は”Something's Gotta Give”です。

恋愛適齢期という日本語タイトルのパンチが強めなので、その時点で敬遠してしまう方には、伝えておきたかったです。

原題は”Something's Gotta Give”です。大事なことなので、2回書いておきます。

 

ナンシー・マイヤーズ作品を見るには

ナンシー・マイヤーズ作品を視聴できる動画配信サービス一覧

参考までに紹介したナンシー・マイヤーズ作品が見られるサブスクサービスの一覧を記載します。

作品名 Netflix Amazon Prime Video U-NEXT
ホリデイ -
マイ・インターン 有料 -
恋愛適齢期 - 有料

※2021年5月1日現在の情報です。

 

動画配信サービス、結局どれが良い?

動画配信サービスについては以下の記事にもまとめているので、是非あわせて読んでいたければと思います。

【サブスク】映画好きのための動画配信サービス比較【2021年版】

Amazonプライムのメリット・デメリット【会員歴5年での感想】

 

映画が大好きな方に!

ナンシー・マイヤーズ作品以外にも監督ごとにおすすめ映画をまとめていますので、こちらも是非読んでいけだけると幸いです。

映画好きなのに”見たい映画がない”という方に。

 

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