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3分で読める・ジェームス・キャメロン年代別代表作【映画】

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私は映画が好きです。

大人になり、1人で自由に使える時間が増え「見たかった映画リスト」をどんどん見ていく日々が続き、非常に幸せでした。

しかしながらだんだんと「映画を見たい欲」の割に「実際に見たい作品」がなくなってきてしまいました。

 

そんなときに気づいたのが、好きな作品を手掛ける映画監督の他の作品を見るという方法でした。

監督は同じですが原作者は違う場合が多く「ストーリーに類似性はないものの、雰囲気はなんとなく似ている」という映画がたくさんあり、新たなお気に入り作品にめぐり会えるチャンスが多かったように思います。

 

そこで、私がおすすめする映画監督と作品を、勝手にランキング形式で書いていきたいと思います。

といった記事を普段は書いていますが、今回は年代別代表作というかたちにしたいと思います。

 

ジェームス・キャメロンとは

1954年、カナダ生まれの映画監督、脚本家、プロデューサーです。

これまでに紹介した映画監督と違い、ジェームス・キャメロンの作風を捉えて言葉にするのは非常に難しかったです。

というのも、彼の代表作はすべて時代のアイコン的存在となっている作品ばかりであるためです。

 

このブログの前置きでは私自身、映画監督が同じだと雰囲気は似ていて好きな作品になりやすい、などと言っていますが、ジェームス・キャメロンについては当てはまらないかもしれません、、、

 

ということで今回は年代別代表作というかたちで紹介します。

 

ジェームス・キャメロンの年代別代表作

80年代 ターミネーター (1984年)

セールス面で成功したのはターミネーター2ですが、この作品があったからこそのヒットであり、その後のシリーズ化の原点です。

まず、何より強調したいのは、AIやロボットといった技術が身近になってきた現在でも古く感じない世界感を最初に大衆に触れるかたちで具現化したのはこの作品だという点です。

2作目しか見たことない、という方は是非ご覧いただきたい作品です。

 

90年代 タイタニック (1997年)

我々世代の家にはこの作品の2本組のVHSがあったのではないでしょうか?

おそらく日本で「同じ映画を何度も映画館へ見に行く」という現象が起きたのはこの作品からではないかと思います。

レオナルド・ディカプリオの出世作として有名ですが、子供ながらにディカプリオの美しさは認識できたことを覚えています。

 

00年代 アバター (2009年)

滑り込みでの00年代ですが、3D作品の映像技術の具現化を感じさせてくれた作品がこちらです。

撮影の技法についても、実際の俳優を起用して撮影しセンサーから得た情報をもとに3D化するという、類を見ない方法を取っていたことも印象的です。

ちなみに、この作品の公開後2015年までは全米の映画興行収入ランキングの1位、2位がジェームス・キャメロン作品という状況となっていました。

 

ジェームス・キャメロン作品を見るには

ジェームス・キャメロン作品を視聴できる動画配信サービス一覧

参考までに紹介したジェームス・キャメロン作品が見られるサブスクサービスの一覧を記載します。

作品名 Netflix Amazon Prime Video U-NEXT
ターミネーター - 有料
タイタニック - 有料
アバター - 有料 -

※2021年5月7日現在の情報です。

 

動画配信サービス、結局どれが良い?

動画配信サービスについては以下の記事にもまとめているので、是非あわせて読んでいたければと思います。

【サブスク】映画好きのための動画配信サービス比較【2021年版】

Amazonプライムのメリット・デメリット【会員歴5年での感想】

 

映画が大好きな方に!

ジェームス・キャメロン作品以外にも監督ごとにおすすめ映画をまとめていますので、こちらも是非読んでいけだけると幸いです。

映画好きなのに”見たい映画がない”という方に。

 

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