概念

3分で読める・電車でのスマホ以外の暇つぶし方法

スポンサーリンク

最近は外出する機会が減った方が多いと思います。
とはいえ、移動の機会が完全に0になった方はほとんどいないのではないでしょうか。

移動の機会が減ったからこそ、移動に使う時間に対して以前よりも”少し深く考える”といったことはないでしょうか。

 

私は電車移動が多いのですが「本当にこの移動必要かなー」「1時間ぐらい電車移動だけど何をしよう」と考える機会が増えています。
「本当にこの移動必要かなー」の部分については、私個人が必要としていなくても、外的要因により必要となっている場合がほとんどです。

そこで、せめて「電車移動で何をしよう」の部分だけでも改善できないか考えるようになりました。

 

2021年現在では、スマホを使う・使わないで大きく条件が変わるので、それぞれ分けて書いています。
この記事では、スマホ以外の暇つぶし方法について書きます。

 

電車での暇つぶし方法 スマホ以外編

振り返りをおこなう

勉強においては”予習・復習”という言葉を多くの方がご存知だと思います。
私は過去に学習塾の講師をしていましたが、成績が伸びる子どもの特徴は自分に合った”復習”の方法を見つけて、実践した子どもでした。

 

受験勉強が必要なくなった世代では”復習”いう呼び方はしないと思いますが、自分の行動に対し何らかの”振り返り”をおこなうことは、成績を向上させることと同様、仕事・生活・ひいては人生を向上させるのに必要な行為だと考えます。

しかしながら、この”振り返り”おこなうタイミングは、受験勉強が必要なくなった世代では誰も指示してくれません。
意識的に電車に乗って”暇”だと感じたら”振り返り”をおこなうという風に決めておけば、必ず時間を確保できます。
とくに通勤など、定期的に移動時間がある方には最適です。

 

深く考えすぎず、内容はなんでもいいと思います。
仕事のこと、昨日の晩御飯のこと、先週末に行ったレジャー施設のこと、何でもよいです。

 

”振り返り”から感じたことを次の行動に反映させることで、何らかの向上が得られるはずです。

 

景色を見る

電車に乗っていると景色は流れていきます。
ただ、流れているのは電車に乗っているあなたであり、景色はそれぞれの場所に存在している物体からあなたが得ている視覚情報です。

スマホを見ている気づかない意外なものを、電車の外を見ることで発見する場合があります。
なんとなく見ている景色も、しっかりと意識して見ると違った点に気づくことがあります。

小さなことだと思っていても、あとで役立ったする場合もあります。

 

路線図を見る

最近はGoogle Mapsやジョルダンなどのサービスがとても便利で、出発地と目的地を入力すればルートを教えてくれます。

ただし、こういったサービスの利用では「出発地から目的地に行くまでの間にはどんな街があるのか」「1駅行き過ぎたらどこに行くのか」「万が一忘れ物をしたらどこまで行ってしまうのか」などの情報は一切入ってきません。

それを知ったから何になるのか、は状況により異なりますが、知っておいて損はないでしょう。

少なくとも”土地勘”は手に入ります。

 

まとめ

スマホ以外の電車での暇つぶし方法として以下を紹介しました。

  • 振り返りをおこなう
  • 景色を見る
  • 路線図を見る

スマホを使った暇つぶしについては、以下の別記事で書いています。

3分で読める・電車での暇つぶし方法

スポンサーリンク

-概念

© 2022 3分サムシング